中山寺
夏の日差しをいっぱいに浴びて 中山寺の奥の院には鬼百合、初雪草が 下の境内にはムクゲ、アメリカフヨウ、蓮の花が 元気よく咲いていました。
初夏の一番花でしょうか ダリアの鉢が並びました。 これからの長い花期と多彩な花が楽しみです。
境内の閻魔堂前に蓮の鉢が並んでいました。 「泥より出でて、泥に染まらず」・・・・・ 無言の教えは見ているだけでも、心が清らかになります。
奥の院の紫陽花です。 樅の木には蔓紫陽花が咲いていました。
梅雨に似合う花といえば紫陽花ですね 中山寺の境内にカシワバアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイがずらりと並びました。 しばらくは楽しめます。
新緑の中モチツツジが見ごろを迎えていました。
中山寺の星の広場の藤が咲き始めました。 蜂さんも忙しく飛び回っていました。
中山寺の桜が見ごろを迎えていました。 朱色の建物や五重塔を背景に 満開の桜を楽しんできました。
ミツバツツジが見ごろを迎えています。 緑色の新芽も見られるようになりました。
中山寺のミツバツツジが咲き始めました。 まるで奥の院へいざなうように・・・ しばらくは楽しめそうです。
中山寺の梅が見ごろを迎えていました。 開花情報ではまだ7分咲きでしたが、甘い香りでいっぱい・・・ 写真を撮る人、お弁当を食べる人・・・ 春のひと時を楽しんでいました。
冬至のことを『一陽来復』とも言います。 一陽来復は中国の易経に出てくる言葉。 中国の昔の暦では10月はすべて陰の気で覆われ、11月になると陽の気が復活し、冬至を境に長くなっていくとされていました。つまり、衰えていた太陽の力が再び勢いを増して…
奥の院の大公孫が色づき始めました。 モチツツジと萩は温かい日差しに誘われて返り咲きをしていました。
中山寺の紅葉が見ごろを迎えました。
中山寺といえば本堂西側の朱色の大願堂が印象的ですが、 本堂東側では江戸時代の「伽藍古絵図」を基に五重塔の工事が行われています。 建物の印象は紫色 中山寺の山号が「紫雲山」ということからでしょうか 神秘さを感じます。
新緑はやっぱり青空が似合いますね♪ 花たちも楓も輝いていました。
『目には青葉山ほととぎす・・・・・』と口ずさむ 清々しい雰囲気を醸し出してくれる一日でした。 たくさんの白い花をつけたアオダモ ピンクのモチツツジやコバノミツバツツジ・・・ 新緑を背景に綺麗に咲いていました。
今年は例年に比べたら早いのでしょうか? 7分咲きとのことでしたが あいにく曇り空でしたが それでも園内は甘い香でいっぱい しばらくは楽しめそうです。
初詣の準備で忙しい中山寺へ登ってきました。 今年は温かいせいでしょうか、まだ紅葉や皇帝ダリヤが楽しめました。
中山寺の参道で毎年一番に色づく13丁目のカエデが見ごろを迎えていました。 これからが楽しみです。
『秋風は 涼しくなりぬ 馬並(な)めていざ野に行かな 芽義子(はぎ)が花見に』 この時期 万葉人はお花見を楽しんだのですね♪ 蜂さんも忙しく飛び回っていました。
中山寺奥の院の彼岸花が見ごろを迎えていました。 参拝に訪れる人たちを楽しませてくれています♪ 20日撮影 19日撮影 15日撮影 13日撮影
中山寺の本堂のまわりに蓮の花が並び始めました。 まだ少ないですが、これからたくさん並ぶのが楽しみです。
梅雨空に似合う花といえば やっぱし、紫陽花ですね 中山寺境内に紫陽花がずらりと並びました。 まだ咲き始めですのでしばらくは楽しめます。
中山寺のコバノミツバツツジが見ごろを迎えていました。 鮮やかな赤紫色に染まった参道を ウグイスの鳴き声を聞きながら奥の院まで登ってきました。
ポカポカ陽気に誘われ青空の下、境内は桜を楽しむ家族づれで賑わっていました。 観音様も桜やツツジ、雪柳に囲まれて微笑んでいるようでした。
中山寺の梅が見ごろを迎えていました。 まだ7分咲きでしたが、甘い香りでいっぱい・・・ 穏やかな春の日差しを浴びて 咲きほころぶ梅の花を見ていると 心が温かくなってきます。
中山寺の山門から本堂に向かう参道の両脇は 季節に応じた鉢植えが鑑賞できる『中山寺花参道』と呼ばれています。 今月はガマズミ、ピラカンサ、クロガネモチ、サザンカが・・・・ 今年も楽しみです
紅葉も終わりと思っていましたが 青空に赤と黄色が綺麗に映えていました。 まるでスポットライトを浴びているようです。 ナラの木でしょうか? 名残りの紅葉を楽しめました。
12月に入り冬将軍の到来で奥の院でも氷が張りました。 木々は葉を落とし、奥の院への山道は落ち葉でいっぱい サク・サク・・・、サク・サク・・・・ でも寒くなったぶん、千両や万両の実は鮮やかになった気がします。